苦しさと痛みに配慮した
大腸カメラ検査
大腸カメラ検査が不安な方は、鎮静剤を使用することで、検査中の痛みや不快感を大幅に軽減することができます。
うとうとと眠っているような状態で、リラックスして検査を受けることができます。
- 検査中の痛みやお腹の張りが抑えられる
- 検査に対する不安感が抑えられる
- 落ち着いた状態で正確に検査ができる
24
時間
WEB予約
苦しさと痛みに配慮した 大腸カメラ検査
AIがリアルタイムで 病変の発見をサポート
炭酸ガスの送気で 検査後の苦しさ軽減
検査と同時に ポリープ切除可能
NBI(狭帯域光観察)で 正確な検査が可能
平日忙しい方も安心 土日祝日も検査可能
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、先端にカメラを搭載した内視鏡を肛門から挿入し、直腸・大腸(盲腸まで)および小腸の一部を直接観察する検査です。
ポリープや病変が見つかった場合は、その場で組織を採取(生検)したり、ポリープ切除も可能です。検査時間の目安は15〜20分程度となります。
大腸カメラ検査が不安な方は、鎮静剤を使用することで、検査中の痛みや不快感を大幅に軽減することができます。
うとうとと眠っているような状態で、リラックスして検査を受けることができます。
当院の大腸カメラは医師の正確な検査に加え、AIが病変の発見をサポートしてくれるため、病変の見落としを最小限に留められます。
平坦なポリープや画面の端にある微小な病変をAIが自動検出し、アラートで通知。
がんなどの早期発見・早期診断を追求し、わずかな変化も見逃しません。
大腸内をNBI(狭帯域光観察)で照らすことで、粘膜のわずかな色調変化や血管の走行、表面の凹凸までリアルに映し出し、通常の光では見落とされがちな微細な病変もくっきりと描き出します。
検査室に青色の照明を取り入れることで、さらに正確な検査が行えます。
通常、大腸カメラでは視野を確保するために、空気を送り腸内を広げた状態で検査いたしますが、当院では炭酸ガスを使用しています。
炭酸ガスは、空気の約200倍速く吸収されるため、検査後のお腹の張りを抑えられます。
多少張っていても当日中に速やかに解消(数時間〜半日ほど)されるため、空気を送気するよりも体への負担が軽減されます。
検査中に見つかったポリープは、その場で切除可能です。一度の来院で検査から治療まで完結するため、時間的・経済的な負担を抑えられます。処置は数分で痛みもありません。
当院では、土日祝日も検査を行なっております。
お仕事や家事でお忙しく、平日受診できない方もぜひご来院ください。
祝日や日曜日に毎週必ず開院しているクリニック※は福岡市内や天神エリアでも少ないため、お早めのご予約をおすすめいたします。
大腸カメラが不安な方へ
鎮静剤を使用することでうとうとと眠っているような状態になり、リラックスして検査を受けることができます。
内視鏡専門医が検査を担当しますので、苦しさや痛みを感じることなく検査を受けることができます。
検査が初めてで不安な方や過去に検査で痛みを感じた方におすすめです。
痩せ型の方や女性の方は、骨盤のスペースが狭く大腸内視鏡で腸が伸ばされやすいため、痛みを感じやすい傾向がありますが、鎮静剤を使用すると腸のたわみやねじれによる痛みをほぼ完全に抑えることができます。
鎮静剤を使用すると、うとうと眠っている間に終えられるため、不安や緊張感を持たずに検査を受けられます。
患者様が痛みを感じにくい状態になるため、大腸への送気やカメラ観察をしっかり行うことができ、診断の質が向上します。
大腸がんは初期段階では自覚症状がほとんどないため、不調や症状がなくても『大腸がんの早期発見』のために定期的な大腸カメラ検査をおすすめしています。
大腸がんの早期発見(ステージⅠ)での5年生存率は90%以上なのに対して、進行してからの発見(ステージⅣ)では5年生存率は15〜20%前後に低下してしまうのです。
大腸がんになるリスクは40代から上昇していきますが、早期のがんは初期症状がほとんどないため、定期的に大腸カメラ検査を受けていないと早期発見がとても難しくなります。
そのため、定期的な大腸カメラ検査での『大腸がんの早期発見』がとても大切です。
大腸がん早期発見(ステージⅠ)での5年生存率は93%程ですが、リンパ節への転移が見られるステージⅢに進行してからの発見では、5年生存率は70%前後まで低下してしまいます。
大腸がんは自覚症状が出にくいがんだからこそ、定期的な検査による早期発見が何よりも大切です。
大腸がんの早期発見・予防のためにも、定期的な大腸カメラ検査受診をおすすめします。
大腸カメラ検査を受ける前に、医師による事前診察を受けて頂きます。
ご予約はWEB予約、もしくはお電話よりお願いいたします。
検査のご予約をお取りいただいた後、事前診察のご予約をお取りください。
当院は土日祝日もご予約※を受付しております。
お気軽にお問い合わせください。
事前診察では相談したいことやお困りの症状、内服中のお薬などの詳細をお伺いし、最適な検査をご提案させていただきます。
前日服用の下剤は、この時にお渡しいたします。
検査のご予約もこのタイミングでお取りいただけます。
検査前日の20時までに食事を済ませていただき、検査までは絶食となります。前日の食事は消化の良いものをお召し上がりください。
前日は処方された下剤を服用してください。その他薬の服用については、医師にご確認ください。
検査までは絶食となります。お水・お茶のみをお飲みいただけます。
検査当日の約4〜5時間前に、処方された下剤を服用してください。その他薬の服用については、事前問診の段階で医師にご確認ください。
鎮静剤をご希望の場合は、自転車・お車を運転しての来院はお控えください。公共交通機関やタクシー、ご親族の送迎などをご利用ください。
ご来院前に、以下の持ち物をご確認ください
事前にご案内したお時間にご来院ください。
受付にてご予約のお名前を伝えていただけましたら、
更衣室までご案内いたします。
更衣室にて検査着に着替え、お手洗いをご利用ください。
検査ができる便の状態になりましたら検査のご案内をいたしますので、お近くの看護師にお声がけください。
鎮静剤を使用しうとうととしている間に、呼吸や心拍のモニターを装着していただき、検査を行います。
処置がない場合は15分程度で終了しますが、ポリープ切除などを行う場合は検査時間が延びることがあります。
多くの方が、気づいたらリカバリールームで目が覚めていたと感じられます。
大腸カメラ検査時に切除可能なポリープを発見した場合は、状態を確認したうえでその場で切除を行います。
ポリープの大きさや形状、服薬状況によっては、連携医療機関へご紹介する場合があります。
鎮静剤の使用後は、自転車やバイク、自動車等乗り物の運転ができませんのでご注意ください。
鎮静剤を使用した場合は30分〜1時間ほどリカバリールームで休憩していただきます。
鎮静剤を使用されていない場合は、そのまま検査結果へとご案内させていただきます。
検査結果は、当日モニターを見ながらご説明いたします。
生体検査やポリープ切除を行った場合、病理検査の診断に数日かかるため、後日ご来院いただく必要がございます。
再来院が必要な場合は、受付にてご予約を承ります。
また、検査後の過ごし方や注意事項についてもスタッフが改めて説明させて頂きます。
お会計は現金・各種クレジットカード・交通系ICカード・電子マネーなどがご利用いただけます。
小腸から大腸へつながる入り口付近の部分です。
お腹の右側を上に向かって走る大腸です。
お腹の上部を横方向に走る大腸です。
お腹の左側を下に向かって走る大腸です。
直腸につながる手前の、曲がりくねった形をした部分です。
肛門に近い最後の大腸で、出血や腫瘍の有無を丁寧に確認します。
当院の大腸カメラ検査には健康保険が適用されます。
負担割合は年齢や保険の種類によって異なりますが、一般的に1〜3割負担となりますので、マイナ保険証または資格確認書を必ずご持参ください。
以下は料金の目安です。
| 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 約¥2,500 | 約¥5,000 | 約¥7,000 |
| 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 |
|---|---|---|
| 約¥3,500 | 約¥7,000 | 約¥10,000 |
| 1割負担 | 2割負担 | 3割負担 | |
|---|---|---|---|
| 1箇所 | 約¥7,000 | 約¥14,000 | 約¥20,000 |
| 2箇所 | 約¥8,000 | 約¥16,000 | 約¥24,000 |
| 3箇所 | 約¥9,000 | 約¥18,000 | 約¥27,000 |
当院では、胃や大腸の症状、便通のお悩みなど、消化器に関するご相談を幅広くお受けしています。 患者さまのお話を丁寧に伺い、必要な検査や治療を通して、早期発見・早期治療につなげてまいります。 気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
・日本内科学会
・日本消化器内視鏡学会
・日本消化器病学会
・日本消化器がん検診学会総合認定医
・日本消化器がん検診学会認定医(胃)
・日本消化器内視鏡学会専門医
・日本消化器内視鏡学会スクリーニング認定医
・日本消化器病学会専門医
・認定内科医
・消化器病専門医