よくある質問背景

よくある質問

TOP よくある質問

受診・ご予約について

  • Q

    診断書や証明書の発行は可能ですか?

    A
    診断書や各種証明書の発行に対応しております。なお、発行には別途費用が掛かります。
  • Q

    紹介状がなくても受診できますか?

    A
    紹介状がなくても受診いただけます。
  • Q

    はじめて受診する際は、何を持って行けばよいですか?

    A
    マイナンバーカード、もしくは資格証明書を必ずご持参ください。また、紹介状がある場合はそちらもご持参ください。
  • Q

    予約をしていなくても診てもらえますか?

    A
    当院は完全予約制となっておりますので、事前にご予約をお願いいたします。
  • Q

    診察だけを受けたい場合も、事前予約は必要ですか?

    A
    診察をご希望の場合も事前予約をお願いしております。
  • Q

    内視鏡検査を希望する場合、まず診察が必要ですか?

    A
    胃カメラ検査は、事前診察なしでご予約いただけます。大腸カメラ検査をご希望の場合は、検査日とは別日に事前診察を受けていただき、検査内容や注意事項、下剤の服用方法などについてご説明いたします。
  • Q

    WEB予約後に日時を変更したい場合はどうすればよいですか?

    A
    予約日時の変更をご希望の場合は、WEB予約ページまたはお電話より変更いただけます。
  • Q

    予約をキャンセルする場合、どのように連絡すればよいですか?

    A
    予約のキャンセルをご希望の場合は、お電話にてご連絡をお願いいたします。
  • Q

    家族の代わりに予約を取ることはできますか?

    A
    ご家族によるご予約も可能です。ご予約の際は、受診される方のお名前や生年月日などをお伝えください。
  • Q

    付き添いの人も一緒に来院できますか?

    A
    付き添いの方もご一緒にご来院いただけます。
  • Q

    検査結果の説明に家族が同席してもよいですか?

    A
    ご希望に応じてご家族の方も結果説明に同席いただけます。
  • Q

    検査結果を電話やオンラインで確認できますか?

    A
    検査結果は、診察の際に医師よりご説明しております。電話やオンラインでの結果説明は行っておりませんので、ご了承ください。
  • Q

    支払い方法には何がありますか?

    A
    現金のほか、各種クレジットカードによるお支払いに対応しております。
  • Q

    クレジットカードやキャッシュレス決済は利用できますか?

    A
    現金のほか、各種クレジットカードによるお支払いに対応しております。
  • Q

    駐車場や駐輪場はありますか?

    A
    駐車場のご用意はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。

胃カメラ検査について

  • Q

    胃カメラはどのような症状があるときに受けるべきですか?

    A
    胃痛やみぞおちの痛み、胸やけ、胃もたれ、吐気、食欲不良、のどのつかえ感などの症状が続く場合は、胃カメラ検査をおすすめします。また、黒い便が出た方、健康診断で異常を指摘された方、ピロリ感染を指摘された方やご家族に胃がんの既往歴がある方も、一度ご相談ください。
  • Q

    胃カメラでは、どのような病気を調べられますか?

    A
    胃カメラ検査では、食道・胃・十二指腸の状態を詳しく観察することが出来ます。主に、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道がん、胃がんなどの病気の発見に役立ちます。
  • Q

    胃カメラの検査時間はどのくらいですか?

    A
    5~15分程度です。
  • Q

    胃カメラが苦手なのですが、負担を軽くする方法はありますか?

    A
    当院では患者様の負担を軽減するため、鎮静剤を使用した胃カメラ検査に対応しております。鎮静剤を使用することで、ウトウトと眠っているような状態で検査を受けることができ、不安や苦痛の軽減が期待できます。
  • Q

    眠ったような状態で胃カメラを受けることはできますか?

    A
    鎮静剤を使用することでウトウトと眠っている状態で胃カメラ検査を受けていただけます。
  • Q

    口からの検査と鼻からの検査は選べますか?

    A
    経口・経鼻のどちらにも対応しており、ご希望やお体の状態に応じて選択いただけます。
  • Q

    検査前日の食事で注意することはありますか?

    A
    前日の夕食は消化のいいものを早めに済ませ、脂っこい食事やアルコール、食物繊維の多い食品は控えてください。検査当日は絶食となります。
  • Q

    検査当日の朝は食事を取ってもよいですか?

    A
    当日の朝は食事をお控えください。
  • Q

    検査前に水やお茶を飲んでも大丈夫ですか?

    A
    検査前の水分は2時間前まで可能です。それ以降は絶飲でお願いします。
  • Q

    午後に胃カメラを受ける場合、食事制限はどうなりますか?

    A
    午後に胃カメラ検査を受ける場合の食事は前日21時までにお済ませいただき、検査当日は食事を摂らずにご来院ください。
  • Q

    胃カメラ後は、いつから飲食できますか?

    A
    喉の麻酔や鎮静剤の影響が十分に取れてから飲食を再開してください。
  • Q

    検査後に仕事へ戻ることはできますか?

    A
    鎮静剤を使用しない場合は、体調に問題が無ければ検査後にお仕事へ戻る事も可能です。ただし、鎮静剤を使用した場合は当日の運転・バイク・自転車の運転や重要な判断を伴う業務はお控え頂き、十分に休息を取ってお過ごしください。
  • Q

    検査後にのどの違和感が残ることはありますか?

    A
    検査後に喉の違和感や軽い痛みが残ることがありますが、多くの場合は数時間~翌日には自然に改善します。
  • Q

    組織を採取した場合、検査後の過ごし方は変わりますか?

    A
    基本的な日常生活は大きく変わりません。ただし当日は飲酒や激しい運動はお控えください。
  • Q

    胃カメラは何年ごとに受けるとよいですか?

    A
    年齢や症状によって異なりますが、一般的には症状が無い場合でも1~2年に1回程度の定期的な検査が推奨されます。
  • Q

    胃カメラ検査は苦しいですか?

    A
    鎮静剤の使用や経鼻内視鏡など、苦しさに配慮した検査方法をご提案しています。ご不安な方は診察時にご相談ください。

大腸カメラ検査について

  • Q

    下剤を飲むタイミングや量を教えてください。

    A
    下剤はご自宅で服用していただき、検査当日の約4〜5時間前から内服を開始していただきます。量については個別にご案内いたしますので、必ず事前説明に従ってお飲みください。
  • Q

    下剤を飲むのが苦手な場合、相談できますか?

    A
    下剤の服用がご不安な場合や飲みにくい場合には、できるだけ負担の少ない方法や飲み方の工夫についてご説明し、状況に応じて対応いたします。
  • Q

    下剤を飲んでも便がきれいにならない場合はどうなりますか?

    A
    下剤を服用しても十分に腸内がきれいにならない場合は、検査の正確性を保つために追加で下剤を服用していただいたり、検査時間を調整する場合があります。
  • Q

    下剤は自宅で飲む方法と院内で飲む方法を選べますか?

    A
    基本的にはご自宅で服用していただく方法をご案内しておりますが、ご希望やご事情に応じて院内での服用をご相談いただくことも可能です。
  • Q

    検査当日の移動中にトイレが心配です。

    A
    下剤の影響で移動中にトイレが近くなることがありますので、ご不安な場合は、余裕を持った移動時間の確保をお願いします。また、院内での服用方法をご相談いただける場合もありますので、ご心配な点がございましたら事前にお知らせください。
  • Q

    検査時の服装や着替えについて教えてください。

    A
    検査当日はご来院時の服装に特に指定はございません。受付後に検査着へお着替えいただき、検査を受けていただきます。着脱しやすい服装でお越しいただくと、よりスムーズにご案内が可能です。
  • Q

    生理中でも大腸カメラを受けられますか?

    A
    はい、生理中でも大腸カメラ検査は基本的に受けていただけます。ただし、体調や出血の状況によってご不安がある場合は、日程の調整も可能ですので、事前にご相談ください。
  • Q

    痔がある場合でも検査できますか?

    A
    痔がある場合でも大腸カメラ検査は可能です。ただし、出血や痛みの原因が痔によるものかどうかを確認することも大切ですので、症状に応じて丁寧に観察・検査を行います。
  • Q

    お腹の手術をしたことがある場合、検査は可能ですか?

    A
    過去にお腹の手術歴がある場合でも大腸カメラ検査は可能です。ただし、手術内容によっては腸の癒着などにより検査方法を調整する必要がある場合がございますので、事前に必ずご申告ください。
  • Q

    大腸カメラは何歳頃から検討するとよいですか?

    A
    一般的には35歳以上を目安に一度検査を検討されることが多いですが、ご家族に大腸がんの既往がある場合や、便潜血陽性・腹痛・便通異常などの症状がある場合は、年齢にかかわらず早めの検査が推奨されます。
  • Q

    検査前に避けた方がよい食べ物はありますか?

    A
    はい、ございます。大腸カメラなどの検査前は、食物繊維の多い野菜やきのこ類、海藻類、種や皮のある果物、脂っこい食事などは腸内に残りやすいため、避けていただくようお願いいたします。
  • Q

    検査食を利用することはできますか?

    A
    当院での検査食の販売は行っておりませんが、ご希望の方には市販の検査食をご案内することは可能です。
  • Q

    大腸カメラ前日は、どのような食事にすればよいですか?

    A
    検査前日は、消化の良い食事を心がけていただき、食物繊維の多い野菜や海藻類、脂っこい食事、種や皮のある食品などはお控えください。夕食後は指示に従い、決められた時間以降は絶食となりますので、あわせてご確認ください。
  • Q

    検査中の恥ずかしさが心配です。

    A
    検査ではプライバシーへの配慮が行われており、必要な部分だけをタオルやガウンで覆いながら進めるなど、できるだけ恥ずかしさを感じにくいよう工夫されています。
  • Q

    痛みが不安なのですが、楽に受ける方法はありますか?

    A
    当院では鎮静剤を使用した内視鏡検査に対応しております。鎮静剤を使用することで、ウトウトと眠っているような状態で検査を受けることができ、不安や痛みの軽減が期待できます。
  • Q

    大腸カメラの検査時間はどのくらいですか?

    A
    15~30分程度です。ただし、腸の状態やポリープの有無・切除の有無によって前後する場合があります。
  • Q

    大腸カメラでは、どのような異常を確認できますか?

    A
    大腸ポリープや大腸がんのほか、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患、憩室症などの異常を確認することが出来ます。
  • Q

    大腸カメラはどのような症状があるときに必要ですか?

    A
    血便、便通異常(便秘・下痢)、腹痛、腹部膨満感などの症状がある場合は検査をお勧めします。
  • Q

    大腸カメラ検査の前日は食事制限がありますか?

    A
    検査内容に応じて前日の食事や下剤服用についてご案内します。詳しくは予約時または事前診察時にご説明します。

大腸ポリープ切除について

  • Q

    検査中にポリープが見つかった場合、その場で取れますか?

    A
    はい、ポリープの大きさや形状、出血リスクなどを確認したうえで、安全に切除可能と判断された場合は、その場で切除できることがあります。ただし、10mm以上のポリープについては当院では切除は行わず、より専門的な対応が可能な医療機関へ紹介状をご案内いたします。検査中に医師が適切に判断いたしますので、ご安心ください。
  • Q

    ポリープ切除に痛みはありますか?

    A
    ポリープ切除は、腸の粘膜には痛みを感じる神経がほとんどないため、通常は痛みを感じることはほとんどありません。鎮静剤を使用している場合は、よりリラックスした状態で処置を受けていただけます。
  • Q

    ポリープを切除した日は、帰宅できますか?

    A
    ポリープ切除後も当日ご帰宅いただけます。ただし、出血予防のため安静が必要となるため、当日は激しい運動や長時間の移動、飲酒などはお控えください。
  • Q

    ポリープ切除後の食事制限について教えてください。

    A
    ポリープ切除後は、出血予防のため当日から数日間は消化の良い食事を心がけていただき、アルコールや香辛料の強い食事、脂っこい食事はお控えください。
  • Q

    ポリープ切除後、飲酒はいつから可能ですか?

    A
    ポリープ切除後は出血のリスクを避けるため、当日は飲酒をお控えください。再開の時期は切除したポリープの大きさや処置内容によって異なりますが、通常は数日間は控えていただくようお願いしています。
  • Q

    ポリープ切除後、運動や重い荷物を持つ作業は控えるべきですか?

    A
    ポリープ切除後は出血予防のため、当日は運動や重い荷物を持つ作業、腹圧がかかる動作はお控えください。再開の時期は切除内容やポリープの大きさによって異なりますので、検査後の医師の指示に従って無理のない範囲でお過ごしください。
  • Q

    ポリープ切除後に出血することはありますか?

    A
    ポリープ切除後は、数日後に出血がみられることがあります。多くは少量で自然に止まりますが、出血が続く場合や量が多い場合、腹痛や体調不良を伴う場合には、速やかに医療機関へご連絡ください。
  • Q

    切除したポリープの検査結果はいつ分かりますか?

    A
    切除したポリープは病理検査に提出し、結果が判明するまでに通常1〜2週間程度かかります。結果が出ましたら、外来受診などで医師より詳しくご説明いたします。
  • Q

    他院で指摘されたポリープをこちらで治療できますか?

    A
    はい、他院で指摘されたポリープについてもご相談いただけます。ただし、ポリープの大きさや形状、これまでの経過によっては当院での切除が難しい場合もあり、その際は適切な医療機関をご紹介いたします。まずは検査結果をご持参のうえご相談ください。
  • Q

    ポリープを切除した後、次回の検査時期はどうなりますか?

    A
    ポリープ切除後の次回の検査時期は、切除したポリープの種類や大きさ、数、病理結果などによって異なります。一般的には1年後を目安に経過観察のための大腸カメラをおすすめすることが多いですが、個々の状況に応じて適切な間隔をご案内いたします。

お薬・持病がある方について

  • Q

    風邪症状や発熱がある場合、予約した検査はどうすればよいですか?

    A
    風邪症状や発熱がある場合は、感染予防および安全面の観点から、検査の延期をご相談いただくことがあります。症状の程度や検査内容によって対応が異なりますので、来院前に必ずご連絡ください。
  • Q

    普段飲んでいる薬は、検査当日も服用してよいですか?

    A
    お薬の種類によって対応が異なりますので、自己判断での服用はお控えください。多くの場合、血圧の薬などは服用可能ですが、糖尿病のお薬や血液をサラサラにする薬などは調整が必要になることがあります。事前の指示に従っていただくか、不明な場合は必ずご相談ください。
  • Q

    血液をサラサラにする薬を飲んでいる場合、事前に相談が必要ですか?

    A
    必ず事前にご相談ください。血液をサラサラにするお薬(抗凝固薬・抗血小板薬など)を服用されている場合は、検査内容によっては出血のリスクに配慮し、休薬の可否や期間を含めて慎重に判断する必要があります。安全に検査を行うため、必ず事前にお申し出ください。
  • Q

    糖尿病の薬やインスリンは、検査当日にどうすればよいですか?

    A
    糖尿病のお薬やインスリンは、検査前の絶食の影響で低血糖を起こす可能性があるため、当日の使用方法は通常と異なる場合があります。薬の種類や検査の時間によって対応が変わりますので、必ず事前に医師の指示をご確認ください。不明な場合は、自己判断せずにご相談ください。
  • Q

    高血圧の薬は、検査前に飲んでも大丈夫ですか?

    A
    多くの場合、高血圧のお薬は検査当日も少量の水で服用していただけます。ただし、お薬の種類や検査内容によって対応が異なる場合があるため、事前に医師よりお伝えした指示に従ってください。
  • Q

    サプリメントや健康食品は検査前も続けてよいですか?

    A
    サプリメントや健康食品は、種類によっては腸内の状態や検査結果に影響を与える場合があるため、検査前は一時的に中止をお願いすることがあります。特に食物繊維を多く含むものや鉄剤などは注意が必要ですので、事前にご確認ください。
  • Q

    ピルを服用している場合、検査への影響はありますか?

    A
    低用量ピルなどの経口避妊薬は、基本的に検査への大きな影響はありませんので、通常は継続して服用いただけます。ただし、他のお薬との併用状況や体調によって個別に確認が必要な場合もありますので、ご不安な点がございましたら事前にご相談ください。
  • Q

    妊娠中または妊娠の可能性がある場合、内視鏡検査は受けられますか?

    A
    妊娠中、または妊娠の可能性がある場合は、原則として内視鏡検査は慎重な判断が必要となります。緊急性の有無や症状の程度を踏まえ、検査の実施可否や方法を個別に検討いたします。
  • Q

    授乳中でも検査は可能ですか?

    A
    授乳中でも内視鏡検査は可能です。ただし、鎮静剤を使用する場合は、お薬の種類によって一定時間の授乳を控えていただく必要があることがあります。安全のため、事前に授乳中であることをお知らせください。
  • Q

    ペースメーカーを入れている場合、検査できますか?

    A
    ペースメーカーを装着されている場合でも内視鏡検査は可能です。ただし、機器の種類やお身体の状態によっては注意が必要となるため、事前に必ずお申し出ください。

ピロリ菌について

  • Q

    ピロリ菌の検査は受けられますか?

    A
    ピロリ菌の検査を受けていただくことが可能です。胃カメラ検査時の組織検査のほか血液検査などで症状や状況に応じた方法をご案内いたします。気になる方はお気軽にご相談ください。
  • Q

    ピロリ菌がいるかどうかは、どのような方法で調べますか?

    A
    ピロリ菌の有無は、胃カメラ検査の際に行う組織検査のほか、採血による抗体検査などで調べることができます。
  • Q

    ピロリ菌が見つかった場合、除菌治療はできますか?

    A
    ピロリ菌が確認された場合は、除菌治療を行うことが可能です。お薬を一定期間内服していただくことで除菌を目指します。治療内容や流れについては、検査結果に応じて詳しくご説明いたしますのでご安心ください。
  • Q

    ピロリ菌の治療には保険が使えますか?

    A
    ピロリ菌の除菌治療は、医師の診断に基づき適応となる場合は健康保険が適用されます。ただし検査結果やこれまでの経過によって条件が異なりますので、詳しくは診察時にご説明いたします。
  • Q

    除菌薬の服用中に注意することはありますか?

    A
    除菌薬は、医師の指示どおりに毎日きちんと服用していただくことが大切です。途中で自己判断により中断したり、飲み忘れが続くと、除菌がうまくいかない可能性があります。また、服用中に体調の変化や副作用が気になる場合は、無理をせず早めにご相談ください。
  • Q

    除菌薬を飲み忘れた場合はどうすればよいですか?

    A
    飲み忘れに気づいた時点での対応は、薬の種類や服用のタイミングによって異なります。自己判断で調整せず、できるだけ早めに処方医へご相談ください。状況に応じて、適切な服用方法をご案内いたします。
  • Q

    除菌後に、治療が成功したか確認する検査は必要ですか?

    A
    ピロリ菌の除菌後は、多くの場合は除菌が成功していれば問題なく経過します。確実に確認したい方やご不安がある方には、再度血液検査を受けていただくことも可能です。
  • Q

    ピロリ菌を除菌した後も、胃カメラを受ける必要はありますか?

    A
    ピロリ菌除菌後も定期的な胃カメラ検査を受けていただくことをおすすめしております。除菌により胃がんのリスクは低下しますが、ゼロにはならないため、経過観察として翌年の検査時などにあわせて再度確認を行うことが望ましいとされています。
  • Q

    家族にピロリ菌が見つかった場合、自分も調べた方がよいですか?

    A
    ご家族にピロリ菌感染がある場合は、感染している可能性もあるため、一度検査を受けることをおすすめいたします。ピロリ菌は胃の病気の原因となることがあるため、必要に応じて検査や除菌治療についてご案内いたします。

症状・疾患の相談について

  • Q

    便潜血検査が陰性でも、大腸カメラが必要なことはありますか?

    A
    はい、ございます。便潜血検査が陰性であっても、便秘や腹痛、血便の疑いなどの症状が続く場合や、ご年齢・ご家族歴などによっては、大腸内視鏡検査が推奨されることがあります。症状が気になる場合は、一度ご相談ください。
  • Q

    家族に大腸がんの人がいる場合、検査を受けた方がよいですか?

    A
    ご家族に大腸がんの既往がある場合は、発症リスクが高くなるとされているため、定期的な検査を受けることが推奨されます。年齢やご家族の発症状況に応じて適切な検査時期が異なりますので、一度ご相談いただくことをおすすめいたします。
  • Q

    脂肪肝や肝機能異常についても相談できますか?

    A
    はい、ご相談いただけます。症状やこれまでの経過をお伺いしたうえで、必要に応じて検査や治療方針についてご案内いたします。
  • Q

    過敏性腸症候群の診療は行っていますか?

    A
    はい、ご相談いただけます。症状やこれまでの経過をお伺いしたうえで、必要に応じて検査や治療方針についてご案内いたします。
  • Q

    潰瘍性大腸炎やクローン病の相談はできますか?

    A
    はい、ご相談いただけます。症状やこれまでの経過をお伺いしたうえで、必要に応じて検査や治療方針についてご案内いたします。
  • Q

    便潜血検査で陽性になった場合、何をすればよいですか?

    A
    便潜血検査で陽性の結果が出た場合は、大腸内に出血の原因がある可能性がありますので、できるだけ早めに医療機関を受診し、精密検査(大腸内視鏡検査など)を受けていただくことをおすすめいたします。
  • Q

    下痢を繰り返す場合、どのような検査が必要ですか?

    A
    下痢を繰り返す場合は、症状の原因を確認するために、便検査や血液検査に加え、必要に応じて大腸内視鏡検査などを行うことがあります。
  • Q

    便秘が長引いている場合、消化器内科で相談できますか?

    A
    はい、消化器内科でご相談いただけます。長引く便秘の背景には生活習慣だけでなく、腸の疾患などが関係している場合もありますので、必要に応じて検査を行い、原因に応じた対応をご案内いたします。
  • Q

    胃痛や胃もたれが続く場合、受診した方がよいですか?

    A
    胃痛や胃もたれが続く場合は、胃炎や胃潰瘍などの消化器疾患が隠れている可能性もあるため、早めの受診をおすすめいたします。
  • Q

    胸やけやのどのつかえ感も相談できますか?

    A
    はい、ご相談いただけます。胸やけやのどのつかえ感は、逆流性食道炎などの消化器の疾患が関係している場合もありますので、症状に応じて必要な検査や治療をご案内いたします。
  • Q

    逆流性食道炎の診察は受けられますか?

    A
    はい、逆流性食道炎の診察も行っております。症状を詳しくお伺いしたうえで、必要に応じて胃カメラ検査などを行い、適切な治療をご提案いたします。
  • Q

    血便が出た場合、早めに受診した方がよいですか?

    A
    はい、血便がみられた場合は、痔などの良性の原因であることもありますが、大腸の病気が隠れている可能性もあるため、できるだけ早めに医療機関を受診することをおすすめいたします。

費用・保険診療について

  • Q

    診察や検査には健康保険が使えますか?

    A
    保険診療の対象となる診察や検査には健康保険をご利用いただけます。
  • Q

    胃カメラ検査の費用の目安を教えてください。

    A
    胃カメラ検査の費用は、保険診療か自費診療(健診・人間ドック)かによって異なります。保険診療の場合は3割負担で5,000円前後、自費診療で18,150円です。
  • Q

    大腸カメラ検査の費用の目安を教えてください。

    A
    大腸カメラ検査の費用は、保険診療か自費診療(健診・人間ドック)かによって異なります。保険診療の場合は3割負担で5,000円です。検査中にポリープを切除した場合は手術扱いとなり、2,000~30,000円前後かかります。自費診療で18,150円です。
  • Q

    大腸ポリープを切除した場合、追加費用はかかりますか?

    A
    大腸の検査中にポリープを切除した場合は手術扱いとなるため、通常の検査とは別に費用がかかります。なお、切除したポリープの数や大きさなどによって費用が異なります。
  • Q

    健康診断で異常を指摘された場合、保険診療で受診できますか?

    A
    健康診断で異常を指摘された場合は、保険診療で受診いただけます。受診の際は、健康診断の結果や紹介状(お持ちの場合)をご持参ください。
  • Q

    自費になる検査や治療はありますか?

    A
    ございます。詳しくは診察時にご説明いたします。
  • Q

    民間の医療保険に提出する書類は作成してもらえますか?

    A
    民間の医療保険会社へ提出する診断書や証明書などの書類作成に対応しております。なお、作成には別途料金がかかります。
  • Q

    領収書や診療明細書を再発行できますか?

    A
    対応しておりますが、領収書や診療明細書の再発行には別途料金がかかります。予めご了承ください。

鎮静剤について

  • Q

    鎮静剤を使った日は、車や自転車の運転はできますか?

    A
    鎮静剤を使用した当日は、眠気や判断力の低下が残る可能性があるため、自動車や自転車の運転はお控えいただいております。安全のため、ご来院・ご帰宅は公共交通機関のご利用やご家族の付き添いをお願いいたします。
  • Q

    鎮静剤の副作用にはどのようなものがありますか?

    A
    鎮静剤の使用により、眠気やふらつき、検査後の一時的な記憶のあいまいさなどがみられることがあります。また、まれに血圧や呼吸に影響が出る場合がありますが、検査中は医師が状態を十分に確認しながら安全に管理いたします。
  • Q

    高齢でも鎮静剤を使えますか?

    A
    ご高齢の方でも鎮静剤を使用することは可能ですが、年齢や持病、全身状態によって使用量や方法を慎重に調整いたします。安全性を最優先に判断いたしますので、ご不安な場合は事前にご相談ください。
  • Q

    お酒をよく飲む場合、鎮静剤の効き方に影響はありますか?

    A
    日常的に飲酒量が多い方は、鎮静剤の効き方に影響が出る場合があります。効きが弱くなったり、逆に作用が不安定になることもあるため、使用量を調整しながら慎重に対応いたします。安全に検査を行うため、飲酒状況については事前にお知らせください。
  • Q

    検査後に眠気やふらつきが残ることはありますか?

    A
    鎮静剤を使用した場合は、検査後しばらく眠気やふらつきが残ることがあります。多くの場合は時間の経過とともに改善しますが、当日は無理をせず安静にお過ごしください。安全のため、当日の車や自転車の運転はお控えいただいております。
  • Q

    鎮静剤を使うと、どのような状態で検査を受けることになりますか?

    A
    鎮静剤を使用すると、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で検査を受けていただくことができます。多くの場合、検査中の不安や苦痛はほとんど感じにくくなりますが、検査後は眠気が残ることがありますので、当日は車の運転をお控えください。
  • Q

    鎮静剤と全身麻酔は何が違いますか?

    A
    鎮静剤は、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で検査を受けていただくためのお薬です。一方、全身麻酔は完全に意識がなくなり、呼吸管理などを含めたより高度な管理が必要となります。当院の検査では、主に鎮静剤を使用して安全に苦痛を軽減する方法を採用しております。
  • Q

    鎮静剤を使用するかどうかは選べますか?

    A
    鎮静剤の使用はご希望に応じてお選びいただけます。不安の強さやこれまでの検査経験などをお伺いしたうえで、適切な方法をご提案いたしますので、事前にご相談ください。
  • Q

    鎮静剤を使った場合、検査後はどのくらい休みますか?

    A
    個人差はありますが、30分〜1時間程度お休みいただいた後、意識や体調が十分に回復していることを確認してからご帰宅いただきます。
    なお、当日の車の運転はお控えください。

検査後の注意点について

  • Q

    検査後に運動や筋トレをしても大丈夫ですか?

    A
    検査当日は、体調や鎮静剤の使用状況によっては眠気やふらつきが残る場合があるため、運動や筋力トレーニングなどの激しい活動はお控えください。安全のため、当日は安静にお過ごしいただき、体調が十分に回復してから再開していただくことをおすすめいたします。
  • Q

    検査当日にお酒を飲んでもよいですか?

    A
    鎮静剤を使用した場合は薬の作用が残る可能性があり、アルコールとの併用は思わぬ副作用や体調不良につながるおそれがあります。安全のため、検査後の飲酒はお控えください。
  • Q

    検査後にお腹の張りや違和感が出ることはありますか?

    A
    大腸カメラ検査後は、腸内に入れた空気の影響でお腹の張りや違和感を感じることがありますが、多くは時間の経過とともに自然に軽減します。つらい症状が続く場合や強い痛みがある場合は、念のため医療機関へご相談ください。
  • Q

    検査後に出血があった場合はどうすればよいですか?

    A
    検査後に少量の出血がみられることがありますが、多くは一時的なもので心配のない場合がほとんどです。ただし、出血が続く場合や量が多い場合、腹痛や発熱を伴う場合には、速やかに医療機関へご連絡ください。
  • Q

    検査後、どのような症状があればクリニックへ連絡すべきですか?

    A
    検査後に、強い腹痛、出血が続く場合や量が多い場合、発熱、吐き気が強い場合、または普段と違う体調不良が続く場合には、速やかに当院へご連絡ください。
  • Q

    検査後に旅行や出張の予定を入れても問題ありませんか?

    A
    検査後は体調が安定していれば日常生活に大きな制限はありませんが、鎮静剤を使用した場合は当日の行動に制限が生じることがあります。また、まれに腹部症状などが出る可能性もあるため、検査直後の旅行や長時間の移動・出張は、できれば数日程度余裕をもって計画を立てていただくことをおすすめします。
  • Q

    検査当日に入浴してもよいですか?

    A
    検査当日は、体調や鎮静剤の使用状況によって対応が異なります。鎮静剤を使用した場合は、ふらつきや眠気が残る可能性があるため、入浴はお控えいただくか、シャワー程度にとどめていただくことをおすすめいたします。安全のため、当日の体調に応じて無理のない範囲でお過ごしください。
  • Q

    検査後の食事はいつから可能ですか?

    A
    検査後の食事は、鎮静剤の使用有無や検査内容により異なりますが、基本的には医師の許可が出てからお取りいただきます。鎮静剤を使用した場合は、意識やのどの反射が十分に回復してからの飲食となりますので、院内でのご案内に従ってください。
  • Q

    検査が終わった後は、すぐに帰宅できますか?

    A
    検査終了後は、体調や鎮静剤の使用有無に応じて一定時間院内でお休みいただく場合があります。特に鎮静剤を使用した場合は、意識やふらつきが十分に回復していることを確認してからのご帰宅となります。

その他について

  • Q

    未成年でも診察や検査を受けられますか?

    A
    高校生以下の方につきましては、小児科での受診をお願いしております。ご不明な場合やご相談がございましたら、事前にお問い合わせください。
  • Q

    高齢の家族に検査を受けさせたいのですが、相談できますか?

    A
    はい、ご相談いただけます。ご高齢の方の検査に際しては、下剤の服用方法を含め事前の準備や体調面への配慮が必要となる場合がございますので、事前に状況をお伺いしたうえで、適切にご案内いたします。どうぞお気軽にご相談ください。
  • Q

    女性医師による診察や検査はありますか?

    A
    当院の院長は女性医師です。女性医師による診察・検査をご希望の場合は、対応可能な曜日が決まっておりますので、事前にお問い合わせのうえご予約いただきますようお願いいたします。
  • Q

    日本語が話せない場合でも受診できますか?

    A
    英語での対応が可能です。日本語でのコミュニケーションが難しい場合でも、英語でご案内いたしますので安心してご受診ください。必要に応じて、通訳の方の同伴についてもご相談いただけます。
  • Q

    検査当日はどのような服装がよいですか?

    A
    胃カメラ検査では検査着へのお着替えはございません。首もとが詰まっていない服装、締め付けの少ない服装でお越しください。
    大腸カメラ検査では、受付後に検査着へお着替えいただきますので、着脱しやすい服装でお越しいただくとスムーズです。
  • Q

    検査時にアクセサリーや時計は外す必要がありますか?

    A
    内視鏡検査を受けられる場合は、安全かつ正確な検査のため、アクセサリーや時計はあらかじめ外していただくようお願いいたします。ご不明な点がございましたら、当日スタッフまでお声がけください。
  • Q

    検査時にコンタクトレンズや眼鏡はつけたままで大丈夫ですか?

    A
    コンタクトレンズは装着したままで問題ございません。
    ただし眼鏡につきましては、検査中に体位を変えていただく場合があるため、破損や落下防止の観点から、あらかじめお外しいただくことをおすすめしております。
  • Q

    検査時にスマートフォンを持っていてもよいですか?

    A
    はい、スマートフォンのご持参は可能です。ただし、検査内容によっては使用をお控えいただく場合がございますので、当日の案内に従ってご利用ください。
  • Q

    緊急時や夜間に診てもらうことは可能ですか?

    A
    申し訳ございませんが、対応しておりません。
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