大腸カメラ内視鏡検査

未来の自分のために検査しませんか? 苦しくない
大腸カメラ内視鏡検査

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  • 苦しさと痛みに配慮した大腸カメラ検査

    苦しさと痛みに配慮した 大腸カメラ検査

  • AIがリアルタイムで病変の発見をサポート

    AIがリアルタイムで 病変の発見をサポート

  • 炭酸ガスの送気で検査後の苦しさ軽減

    炭酸ガスの送気で 検査後の苦しさ軽減

  • 検査と同時にポリープ切除可能

    検査と同時に ポリープ切除可能

  • NBI(狭帯域光観察)で正確な検査が可能

    NBI(狭帯域光観察)で 正確な検査が可能

  • 平日忙しい方も安心土日祝日も検査可能

    平日忙しい方も安心 土日祝日も検査可能

このような症状がある方
大腸カメラ検査
受けてみませんか?

  • 便秘に悩んでいる
  • 血便・黒い便が出た
  • シクシクしたお腹の痛みがある
  • ストレスを感じると腹痛が起こる
  • 下痢になりやすい、下痢が続いている
  • おならが頻繁に出る・臭いが気になる
  • 腹部に膨満感がある
  • 急激な体重減少があった

大腸カメラ検査とは

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、先端にカメラを搭載した内視鏡を肛門から挿入し、直腸・大腸(盲腸まで)および小腸の一部を直接観察する検査です。

ポリープや病変が見つかった場合は、その場で組織を採取(生検)したり、ポリープ切除も可能です。検査時間の目安は15〜20分程度となります。

大腸カメラ検査とは

当院の 大腸カメラ検査の特徴

特徴01

苦しさと痛みに配慮した
大腸カメラ検査

大腸カメラ検査

大腸カメラ検査が不安な方は、鎮静剤を使用することで、検査中の痛みや不快感を大幅に軽減することができます。
うとうとと眠っているような状態で、リラックスして検査を受けることができます。

  • 検査中の痛みやお腹の張りが抑えられる
  • 検査に対する不安感が抑えられる
  • 落ち着いた状態で正確に検査ができる
特徴02

AIがリアルタイムで
病変の発見をサポート

病変の発見をサポート

当院の大腸カメラは医師の正確な検査に加え、AIが病変の発見をサポートしてくれるため、病変の見落としを最小限に留められます。
平坦なポリープや画面の端にある微小な病変をAIが自動検出し、アラートで通知。
がんなどの早期発見・早期診断を追求し、わずかな変化も見逃しません。

特徴03

NBI(狭帯域光観察)技術で
さらに正確な検査が可能

さらに正確な検査が可能

大腸内をNBI(狭帯域光観察)で照らすことで、粘膜のわずかな色調変化や血管の走行、表面の凹凸までリアルに映し出し、通常の光では見落とされがちな微細な病変もくっきりと描き出します。
検査室に青色の照明を取り入れることで、さらに正確な検査が行えます。

特徴04

送気に炭酸ガスを使い
検査後の苦しさも軽減

検査後の苦しさも軽減

通常、大腸カメラでは視野を確保するために、空気を送り腸内を広げた状態で検査いたしますが、当院では炭酸ガスを使用しています。
炭酸ガスは、空気の約200倍速く吸収されるため、検査後のお腹の張りを抑えられます。
多少張っていても当日中に速やかに解消(数時間〜半日ほど)されるため、空気を送気するよりも体への負担が軽減されます。

特徴05

検査と同時に
ポリープ切除可能

ポリープ切除可能

検査中に見つかったポリープは、その場で切除可能です。一度の来院で検査から治療まで完結するため、時間的・経済的な負担を抑えられます。処置は数分で痛みもありません。

ポリープ切除について
特徴06

平日忙しい方も安心
土日祝日も検査可能

土日祝日も検査可能

当院では、土日祝日も検査を行なっております。
お仕事や家事でお忙しく、平日受診できない方もぜひご来院ください。
祝日や日曜日に毎週必ず開院しているクリニックは福岡市内や天神エリアでも少ないため、お早めのご予約をおすすめいたします。

  • 年末年始、ビルメンテナンスの臨時休館等を除く

大腸カメラが不安な方へ

鎮静剤を用いた
大腸カメラ検査

鎮静剤を用いた大腸カメラ検査

鎮静剤を使用することでうとうとと眠っているような状態になり、リラックスして検査を受けることができます。
内視鏡専門医が検査を担当しますので、苦しさや痛みを感じることなく検査を受けることができます。
検査が初めてで不安な方や過去に検査で痛みを感じた方におすすめです。

鎮静剤を用いた大腸カメラ検査

鎮静剤を使用する
メリット

メリット01

検査時の痛みを
ほぼ完全に抑制できる

検査時の痛みをほぼ完全に抑制できる

痩せ型の方や女性の方は、骨盤のスペースが狭く大腸内視鏡で腸が伸ばされやすいため、痛みを感じやすい傾向がありますが、鎮静剤を使用すると腸のたわみやねじれによる痛みをほぼ完全に抑えることができます。

メリット02

眠っている間に終わるため
不安や緊張が抑えられる

眠っている間に終わるため不安や緊張が抑えられる

鎮静剤を使用すると、うとうと眠っている間に終えられるため、不安や緊張感を持たずに検査を受けられます。

メリット03

大腸をじっくり検査でき
診断の質が上がる

大腸をじっくり検査でき診断の質が上がる

患者様が痛みを感じにくい状態になるため、大腸への送気やカメラ観察をしっかり行うことができ、診断の質が向上します。

鎮静剤のデメリット・注意事項

  • ぼーっとした感覚が落ち着くまで、検査後30分〜1時間は休息が必要となります。
  • 検査後は意識がはっきりしているつもりでも、判断力や反射神経が数時間にわたり低下してしまいます。事故防止のため、車・バイク・自転車の運転は終日お控え下さい。
  • 鎮静剤を使用する場合は、ご家族の送迎またはタクシーやバス・電車などの公共交通機関のご利用をお願いしております。
  • 検査終了後、鎮静剤の効果が切れるまでリカバリールームで1時間程度お休みいただくため、お時間に余裕を持ってご来院ください。
  • 重度の呼吸器疾患がある方や、特定の薬剤にアレルギーがある方は、鎮静剤を使用できない場合がございます。事前診察時に必ず医師へご相談ください。

不調がなくても
大腸カメラ検査を
受けるべき?

大腸がんは初期段階では自覚症状がほとんどないため、不調や症状がなくても『大腸がんの早期発見』のために定期的な大腸カメラ検査をおすすめしています。

大腸がんの早期発見(ステージⅠ)での5年生存率は90%以上なのに対して、進行してからの発見(ステージⅣ)では5年生存率は15〜20%前後に低下してしまうのです。

大腸がんになるリスクは40代から上昇していきますが、早期のがんは初期症状がほとんどないため、定期的に大腸カメラ検査を受けていないと早期発見がとても難しくなります。

早期発見で変わる大腸がんの5年生存率。限局ステージⅠ〜Ⅱ相当97.3%、領域ステージⅡ〜Ⅲ相当75.3%、遠隔ステージⅣ相当17.3%。
  • 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」の大腸がん臨床進行度別生存率を基に作成

そのため、定期的な大腸カメラ検査での『大腸がんの早期発見』がとても大切です。

加齢とともに高まる大腸がん罹患率。男性・女性ともに40代から急増し、80代でピークに達します。
  • 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)を基に作成

大腸がん早期発見(ステージⅠ)での5年生存率は93%程ですが、リンパ節への転移が見られるステージⅢに進行してからの発見では、5年生存率は70%前後まで低下してしまいます。

大腸がんは自覚症状が出にくいがんだからこそ、定期的な検査による早期発見が何よりも大切です。

早期発見で変わる大腸がんの5年生存率。限局ステージⅠ〜Ⅱ相当97.3%、領域ステージⅡ〜Ⅲ相当75.3%、遠隔ステージⅣ相当17.3%。
  • 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」の大腸がん臨床進行度別生存率を基に作成
加齢とともに高まる大腸がん罹患率。男性・女性ともに40代から急増し、80代でピークに達します。
  • 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)を基に作成

以下に当てはまるなら... 定期的な検査が
おすすめ!

大腸がんの早期発見・予防のためにも、定期的な大腸カメラ検査受診をおすすめします。

年齢が
40歳以上
便潜血検査が
陽性だった
大腸ポリープの
指摘をされた
ご家族に大腸がんの
既往歴やリスクがある
大腸カメラ検査を
2年以上受けていない

大腸カメラ検査の流れ

  1. 1

    検査のご予約

    大腸カメラ検査を受ける前に、医師による事前診察を受けて頂きます。
    ご予約はWEB予約、もしくはお電話よりお願いいたします。
    検査のご予約をお取りいただいた後、事前診察のご予約をお取りください。
    当院は土日祝日もご予約を受付しております。
    お気軽にお問い合わせください。

    • 年末年始、ビルメンテナンスの臨時休館等を除く
  2. 2

    事前の診察

    事前診察では相談したいことやお困りの症状、内服中のお薬などの詳細をお伺いし、最適な検査をご提案させていただきます。
    前日服用の下剤は、この時にお渡しいたします。
    検査のご予約もこのタイミングでお取りいただけます。

  3. 3

    検査日の前日

    食事について

    検査前日の20時までに食事を済ませていただき、検査までは絶食となります。前日の食事は消化の良いものをお召し上がりください。

    薬の服用について

    前日は処方された下剤を服用してください。その他薬の服用については、医師にご確認ください。

  4. 4

    検査日の当日(ご来院前)

    食事について

    検査までは絶食となります。お水・お茶のみをお飲みいただけます。

    薬の服用について

    検査当日の約4〜5時間前に、処方された下剤を服用してください。その他薬の服用については、事前問診の段階で医師にご確認ください。

    注意事項

    鎮静剤をご希望の場合は、自転車・お車を運転しての来院はお控えください。公共交通機関やタクシー、ご親族の送迎などをご利用ください。

    当日の持ち物について

    ご来院前に、以下の持ち物をご確認ください

    基本の持ち物
    • マイナ保険証
      または資格確認書
    • お薬手帳・常用薬
    • お持ちの方は
      各種受診券
    鎮静剤をご希望の方
    • 同伴者の
      連絡先
    • 眼鏡・入れ歯など
      着用品のケース
  5. 5

    検査日の当日(ご来院後)

    受付

    受付

    事前にご案内したお時間にご来院ください。
    受付にてご予約のお名前を伝えていただけましたら、
    更衣室までご案内いたします。

    検査準備

    検査準備

    更衣室にて検査着に着替え、お手洗いをご利用ください。
    検査ができる便の状態になりましたら検査のご案内をいたしますので、お近くの看護師にお声がけください。

    検査

    大腸カメラ検査

    鎮静剤を使用しうとうととしている間に、呼吸や心拍のモニターを装着していただき、検査を行います。
    処置がない場合は15分程度で終了しますが、ポリープ切除などを行う場合は検査時間が延びることがあります。
    多くの方が、気づいたらリカバリールームで目が覚めていたと感じられます。

    大腸ポリープが見つかった場合

    大腸カメラ検査時に切除可能なポリープを発見した場合は、状態を確認したうえでその場で切除を行います。

    ポリープの大きさや形状、服薬状況によっては、連携医療機関へご紹介する場合があります。

    注意事項

    鎮静剤の使用後は、自転車やバイク、自動車等乗り物の運転ができませんのでご注意ください。

  6. 6

    検査終了後

    検査直後

    検査後の休憩

    鎮静剤を使用した場合は30分〜1時間ほどリカバリールームで休憩していただきます。
    鎮静剤を使用されていない場合は、そのまま検査結果へとご案内させていただきます。

    検査結果

    検査結果の説明

    検査結果は、当日モニターを見ながらご説明いたします。
    生体検査やポリープ切除を行った場合、病理検査の診断に数日かかるため、後日ご来院いただく必要がございます。

  7. 7

    会計・ご帰宅

    会計後のご帰宅

    再来院が必要な場合は、受付にてご予約を承ります。
    また、検査後の過ごし方や注意事項についてもスタッフが改めて説明させて頂きます。
    お会計は現金・各種クレジットカード・交通系ICカード・電子マネーなどがご利用いただけます。

    検査費用について

24時間いつでもご予約OK

Web予約 24h
OK
WEB予約

大腸カメラで 発見できる病気・疾患と 検査部位

大腸がん・腫瘍性疾患

早期大腸がん 進行大腸がん 大腸腺腫 直腸カルチノイド 大腸脂肪腫

炎症性疾患

潰瘍性大腸炎 直腸潰瘍

その他の大腸疾患

大腸憩室症 大腸メラノーシス

大腸カメラの検査部位

盲腸のイラスト
1

盲腸

小腸から大腸へつながる入り口付近の部分です。

上行結腸のイラスト
2

上行結腸

お腹の右側を上に向かって走る大腸です。

横行結腸のイラスト
3

横行結腸

お腹の上部を横方向に走る大腸です。

下行結腸のイラスト
4

下行結腸

お腹の左側を下に向かって走る大腸です。

S状結腸のイラスト
5

S状結腸

直腸につながる手前の、曲がりくねった形をした部分です。

直腸のイラスト
6

直腸

肛門に近い最後の大腸で、出血や腫瘍の有無を丁寧に確認します。

大腸カメラ検査の費用・料金目安

当院の大腸カメラ検査には健康保険が適用されます。
負担割合は年齢や保険の種類によって異なりますが、一般的に1〜3割負担となりますので、マイナ保険証または資格確認書を必ずご持参ください。
以下は料金の目安です。

大腸内視鏡(観察のみ)

1割負担 2割負担 3割負担
¥2,500 ¥5,000 ¥7,000

大腸内視鏡+病理組織検査

1割負担 2割負担 3割負担
¥3,500 ¥7,000 ¥10,000

大腸内視鏡+ポリープ切除

1割負担 2割負担 3割負担
1箇所 ¥7,000 ¥14,000 ¥20,000
2箇所 ¥8,000 ¥16,000 ¥24,000
3箇所 ¥9,000 ¥18,000 ¥27,000
  • 上記は目安料金です。使用する薬剤の種類や点滴の有無によって実際の費用が異なる場合があります。
  • 上記料金には、検査前の問診・血液検査などの事前診察費用は含まれておりません。

お支払いは現金のほか、
以下のお支払い方法もご利用いただけます。

カード決済

カード決済

電子マネー

電子マネー

コード決済

コード決済

24時間いつでもご予約OK

Web予約 24h
OK
WEB予約

よくある質問

  • Q

    下剤を飲むタイミングや量を教えてください。

    A
    下剤はご自宅で服用していただき、検査当日の約4〜5時間前から内服を開始していただきます。量については個別にご案内いたしますので、必ず事前説明に従ってお飲みください。
  • Q

    下剤を飲むのが苦手な場合、相談できますか?

    A
    下剤の服用がご不安な場合や飲みにくい場合には、できるだけ負担の少ない方法や飲み方の工夫についてご説明し、状況に応じて対応いたします。
  • Q

    下剤を飲んでも便がきれいにならない場合はどうなりますか?

    A
    下剤を服用しても十分に腸内がきれいにならない場合は、検査の正確性を保つために追加で下剤を服用していただいたり、検査時間を調整する場合があります。
  • Q

    下剤は自宅で飲む方法と院内で飲む方法を選べますか?

    A
    基本的にはご自宅で服用していただく方法をご案内しておりますが、ご希望やご事情に応じて院内での服用をご相談いただくことも可能です。
  • Q

    検査当日の移動中にトイレが心配です。

    A
    下剤の影響で移動中にトイレが近くなることがありますので、ご不安な場合は、余裕を持った移動時間の確保をお願いします。また、院内での服用方法をご相談いただける場合もありますので、ご心配な点がございましたら事前にお知らせください。
  • Q

    検査時の服装や着替えについて教えてください。

    A
    検査当日はご来院時の服装に特に指定はございません。受付後に検査着へお着替えいただき、検査を受けていただきます。着脱しやすい服装でお越しいただくと、よりスムーズにご案内が可能です。
  • Q

    生理中でも大腸カメラを受けられますか?

    A
    はい、生理中でも大腸カメラ検査は基本的に受けていただけます。ただし、体調や出血の状況によってご不安がある場合は、日程の調整も可能ですので、事前にご相談ください。
  • Q

    痔がある場合でも検査できますか?

    A
    痔がある場合でも大腸カメラ検査は可能です。ただし、出血や痛みの原因が痔によるものかどうかを確認することも大切ですので、症状に応じて丁寧に観察・検査を行います。
  • Q

    お腹の手術をしたことがある場合、検査は可能ですか?

    A
    過去にお腹の手術歴がある場合でも大腸カメラ検査は可能です。ただし、手術内容によっては腸の癒着などにより検査方法を調整する必要がある場合がございますので、事前に必ずご申告ください。
  • Q

    大腸カメラは何歳頃から検討するとよいですか?

    A
    一般的には35歳以上を目安に一度検査を検討されることが多いですが、ご家族に大腸がんの既往がある場合や、便潜血陽性・腹痛・便通異常などの症状がある場合は、年齢にかかわらず早めの検査が推奨されます。
  • Q

    検査前に避けた方がよい食べ物はありますか?

    A
    はい、ございます。大腸カメラなどの検査前は、食物繊維の多い野菜やきのこ類、海藻類、種や皮のある果物、脂っこい食事などは腸内に残りやすいため、避けていただくようお願いいたします。
  • Q

    検査食を利用することはできますか?

    A
    当院での検査食の販売は行っておりませんが、ご希望の方には市販の検査食をご案内することは可能です。
  • Q

    大腸カメラ前日は、どのような食事にすればよいですか?

    A
    検査前日は、消化の良い食事を心がけていただき、食物繊維の多い野菜や海藻類、脂っこい食事、種や皮のある食品などはお控えください。夕食後は指示に従い、決められた時間以降は絶食となりますので、あわせてご確認ください。
  • Q

    検査中の恥ずかしさが心配です。

    A
    検査ではプライバシーへの配慮が行われており、必要な部分だけをタオルやガウンで覆いながら進めるなど、できるだけ恥ずかしさを感じにくいよう工夫されています。
  • Q

    痛みが不安なのですが、楽に受ける方法はありますか?

    A
    当院では鎮静剤を使用した内視鏡検査に対応しております。鎮静剤を使用することで、ウトウトと眠っているような状態で検査を受けることができ、不安や痛みの軽減が期待できます。
  • Q

    大腸カメラの検査時間はどのくらいですか?

    A
    15~30分程度です。ただし、腸の状態やポリープの有無・切除の有無によって前後する場合があります。
  • Q

    大腸カメラでは、どのような異常を確認できますか?

    A
    大腸ポリープや大腸がんのほか、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患、憩室症などの異常を確認することが出来ます。
  • Q

    大腸カメラはどのような症状があるときに必要ですか?

    A
    血便、便通異常(便秘・下痢)、腹痛、腹部膨満感などの症状がある場合は検査をお勧めします。
  • Q

    大腸カメラ検査の前日は食事制限がありますか?

    A
    検査内容に応じて前日の食事や下剤服用についてご案内します。詳しくは予約時または事前診察時にご説明します。

医師紹介

常勤医師、冨永 教子
常勤医師 冨永とみなが 教子たかこ

当院では、胃や大腸の症状、便通のお悩みなど、消化器に関するご相談を幅広くお受けしています。 患者さまのお話を丁寧に伺い、必要な検査や治療を通して、早期発見・早期治療につなげてまいります。 気になる症状がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

学会

・日本内科学会
・日本消化器内視鏡学会
・日本消化器病学会

専門・認定医

・日本消化器がん検診学会総合認定医
・日本消化器がん検診学会認定医(胃)
・日本消化器内視鏡学会専門医
・日本消化器内視鏡学会スクリーニング認定医
・日本消化器病学会専門医

資格・認定

・認定内科医
・消化器病専門医

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